Archive for the ‘科学・学問’ Category

【H2A】宇宙ヨット「イカロス」も予定軌道に – MSN産経ニュース

宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは21日夕までに、国産大型ロケット「H2A」17号機に相乗りした小型衛星5基のうち、宇宙ヨット実証機「イカロス」など4基が予定軌道に入ったことを確認した。 イカロスは同日午後5時過ぎ、金星に向かう軌道に入ったことを示す電波が地上に届いた。イカロスは樹脂膜を帆のように広げ、太陽光のわずかな圧力を受けて進む新技術の実証機で、JAXAが開発した。 東大などの共同事業体…

物理学者テスラの名前を冠したEVベンチャーの実力:ECO JAPAN −成長と共生の未来へ−

2010年1月29日、電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズは新規株式上場計画を米証券取引委員会(SEC)に登録した。実現すれば、完成車メーカーでは1956年のフォード以来の快挙となる。テスラが自動車産業を根底から揺さぶろうとしている。テスラ本社で試乗した「ロードスター」2009年9月はじめ、NHKの取材協力(NHKスペシャル「自動車革命 第2回 革命児達 スモール・ハンドレッド」、2009年1…

2010年3月12日「絶縁体に電気信号を流すことに初めて成功 画期的な電子機器への応用期待」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal

2010年3月12日「絶縁体に電気信号を流すことに初めて成功 画期的な電子機器への応用期待」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal

東北アメリカ留学 大学金属材料研究所の齋藤英治教授らは、絶縁体に電子のスピン(自転運動)の波の性質を使って電気信号を伝達させる画期的な方法を発見した。電気が流れないために熱がほとんど発生せず、将来は革新的な省エネタイプの電子素子や電子機器の開発につながるとみられる。 電気は一般に金属や半導体に流れるもので、ガラスやプラスチックのような絶縁体には電気も電気信号も通さないと長い間考えられてきた。 電気は電子の流…

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世界初、200m超伝導直流送電に成功…中部大 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

世界遺産

中部大(愛知県春日井市)は2日、超伝導物質を使って電気抵抗を抑えたケーブルで、直流電流を200メートル送電する実験に、世界で初めて成功したと発表した。現在の電力設備の送電は交流電流で行われているため、大量の電力を効率よく遠方に送る「超伝導送電」の研究も交流で進められているが、同大では直流の方が、送電過程で失われる電力を大幅に減らせることに着目。実験の成功で、超伝導送電の実用化に一層弾みがついたと…

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asahi.com(朝日新聞社):地熱発電の規制緩和へ 経産省、コスト削減し普及狙う – サイエンス

経済産業省原子力安全・保安院は、導入が停滞している地熱発電に対する規制見直しを検討する。温泉を使った小型地熱発電が研究される中、規制を緩和し、利用しやすくする。  地熱発電は、地中のマグマだまりで暖められた水蒸気を利用したり、沸点の低いブタンやアンモニアを地中の熱水(100〜200度)で沸騰させたりしてタービンを回して電気を作る。近年は未利用の温泉水などを使った数十〜数百キロワットの中小規模の地熱…